Pair Go
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Pair Go 第22回 国際アマチュア・ペア囲碁選手権大会 The 22nd International Amateur Pair Go Championship

特別協賛:JR東日本・日立製作所・日本航空               
本戦・荒木杯ハンデ戦 レポート

2011年11月19日(土) 親善対局・前夜祭

〜 親善対局 〜
国際アマチュア・ペア碁選手権は1日目に各地域の選手が民族衣装を身にまとって親善対局に参加する。世界の選手が集まる姿は壮観だ。

四国代表の中学生ペアの竿尾歩さんと佐藤聡太さんは初めてペアを組み国際アマペア戦に登場。竿尾さんは袴姿を見せてくれた。「日本らしいものをと考え思いつきました」と話す竿尾さんを見た佐藤さんは「見違えました」と笑顔を見せていた。


まもなく開始!親善対局



まもなく開始!親善対局



親善対局に参加する棋士の方々


親善対局の前には棋士からペア碁を打つに当たってのアドバイスがあったので抜粋してみよう。

桑原陽子六段「打てば打つほど息があっていきます。パートナーを信頼してリラックスして打ってください」。

向井千瑛四段「パートナーにあれっというところを打たれても、これはいい手だという雰囲気を出して打ち続けると、相手が安心して打つことが出来ると思います」。

親善対局会場風景



親善対局に出場の劉思明中国棋院院長



親善対局に出場のマーチン・スティアッシニー ヨーロッパ囲碁連盟会長



親善対局に出場のトーマス・シャン アメリカ囲碁協会副会長



親善対局に出場のアラン・アブラムソン アメリカ囲碁協会会長



親善対局に出場の容堅行 広州棋院院長



親善対局に出場の与謝野馨衆議院議員



親善対局に出場のマイケル・レドモンド九段



親善対局に出場の横田茂昭九段



親善対局に出場の倉橋正行九段



親善対局に出場の桑原陽子六段



親善対局に出場の佐々木毅六段



親善対局に出場の武宮陽光五段



親善対局に出場の向井千瑛四段

2011年の囲碁界の流行語といえば「囲碁ガール」。囲碁を打つ女性にはどこか知的な雰囲気がある。世界の囲碁ガールの声を聞いてみた。

チェコのジッカ・バルトヴァさんは音楽大学に通い指揮の勉強をしている。囲碁は16歳の時に友人から習った。「音楽も囲碁も自分を表現でき、その時の心の状態が反映されることに共通点を感じています」。好きな棋士をきくと「武宮正樹九段、呉清源九段、本因坊秀策と色々いますが、一番というと河野臨九段です。棋風だけでなくルックスや生い立ちなどすべてが好きです」。ボーイフレンドの影響もあり囲碁にハマっているといった感じだ。
シンガポールのホ・リ・ティンさんは、小学校のときに、学校の先生に囲碁を教わった。「複雑なところがとても面白いですね。学校の試験があるときはあまり打ちませんが、一週間に一回は囲碁に触れています」。
〜 前夜祭 〜

前夜祭



ご挨拶 松浦晃一郎 世界ペア碁協会会長


ご挨拶 劉 思明 中国棋院院長・世界ペア碁協会理事



乾杯 マーチン・スティアッシニー
ヨーロッパ囲碁連盟会長・世界ペア碁協会理事



招待役員



招待役員へ記念品贈呈 滝 裕子 日本ペア碁協会常務理事・事務局長



各国・地域ペア 自己紹介



記念撮影

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