Pair Go RICOH CUP 2006 〜リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2006〜
大会レポート Tournament Report


定刻が来て、いよいよ開会式が始まる。
まずは吉国一郎名誉会長の挨拶
「本大会は12回目ですが、いよいよ好評です。ヨーロッパでは囲碁の会があると、必ずペア碁も行われるくらいで、大変盛んです」とぺア碁をアピール。そして「夫婦対局というのはペア囲碁としては珍しい、刮目して勝負を楽しんでください」と呼びかけた。

続いて大竹英雄審判長の挨拶
「勢いのある棋士の、ナマの碁が見られるうえ、解説も武宮正樹九段・小川誠子六段ということで、今日は皆さんにとって素晴らしい一日になると思います。どうぞ楽しんでください」


そして、リコー最高顧問・浜田広大会実行委員長、日本ペア囲碁協会理事・滝裕子運営委員が紹介され、解説の武宮正樹九段と聞き手の小川誠子六段が舞台に登場した。


武宮九段は「張栩くんと泉美ちゃんは夫婦がわかれわかれのペア。これどうしたもんでしょーねー」と軽妙なトークからはじまり、「赤ちゃんがお腹にいるときは、皆強くなる。(小林女流最強位は3月末に出産の予定)張栩くんも遠慮するだろうし、今日は小林・山下ペアが勝つのではないですか?」と解説者の立場を顧みず、小林ペアの応援を明らかにした。
小川六段は「夫婦で決勝ってすばらしいですね。どちらが勝ってもお祝いできますね」とうらやましそう。


続いていよいよ、対局者が入場。記録は向井千瑛初段 秒読みは潘坤ト初段。



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