賛助会員制度のご案内
「ペア碁」は、国際交流、AI研究、認知機能低下抑制効果など様々な可能性を持ったマインドスポーツです。 皆さまのご賛助が、その未来を創ります。 継続的なご支援をお願いいたします。
賛助会員制度の目的
皆さまからのご賛助は以下のような、日本生まれのマインドスポーツ「ペア碁」の普及活動、ペア碁を活用した社会貢献研究(AI・認知機能低下抑制効果)、財団運営に活用させていただきます。
- ペア碁を通じた国籍・年齢・性別を超えた国際交流事業の推進
- ペア碁をプラットフォームとしたAI研究と人間とAIによるペア碁大会の開催
- ペア碁による認知機能低下抑制効果の研究
会員種別・会費
- 区分
- 年会費(4月~翌3月)
- 特別賛助会員(法人)
- 1口 1,000,000円/年
- 賛助会員(法人・個人共通)
- 1口 200,000円/年
- サポーター会員(個人)
- 1口 20,000円/年
入会は随時受け付けております。但し、入会時期に関わらず、会員期間は当該年度末まで(※)となりますのでご留意ください。
(※)例えば1月にご入会いただいた場合も、会員期間は同年度末(同年3月末)までとなります。
特典
- ご芳名の公式HPおよび報告書への掲載(希望制)
- 活動報告書の送付(年1回)
- 当法人が開催する国際文化交流等イベントの案内
- ペア碁を通じたAI・認知機能低下抑制効果の研究に関連した報告会への参加機会(賛助会員および特別賛助会員のみ)
- 国内外のペア碁愛好家と連携した交流支援(特別賛助会員のみ)
お申込み方法
WEBからの申請
下記の赤いボタン、または右記の二次元コードより、賛助会員の申請お申込フォームにアクセスし、必要事項をご入力の上、送信ください。
※お申込み受付後、事務局より改めてご案内を差し上げます。
寄附金控除について
日本ペア碁協会は、公益財団法人として内閣総理大臣より認定を受けています。当財団への寄附金は税制上の優遇措置の対象となります。法人賛助会費・個人賛助会費も、寄附金として取り扱うことができます。
法人の方
法人税:寄附金および賛助会費は、特定公益増進法人に対する寄附金として、法人税法上の損金算入限度額が通常の損金算入限度額とは別枠で認められます。特別損金算入限度額の計算は、次の通りです。
(期末の資本金の額および資本準備金の額の合計額または出資金の額 × 当期の月数/12 × 3.75/1,000 + 所得の金額 × 6.25/100)×1/2=特別損金算入限度額
※日本ペア碁協会が発行する寄附受領書もしくは領収証を保存しておく必要があります。
個人の方
所得税:寄附金および賛助会費は、特定寄附金として寄附金控除の対象となり、確定申告を行うことで、所得金額から控除されます。寄附金控除の計算は、次の通りです。
次の(1)または(2)のいずれか低い金額 ― 2,000円 = 寄附金控除の金額
(1)その年に支出した特定寄附金の額の合計額
(2)その年の総所得金額等の40パーセント相当額
※詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
住民税:寄附金税額控除の適用の有無は、自治体ごとに異なるため、詳しくはお住まいの都道府県税事務所や市区町村の税務窓口にお問い合わせください。
※寄附金控除を受けるためには、寄附金控除に関する事項を記載した確定申告書に日本ペア碁協会が発行する寄附受領書もしくは領収証を添付するか、確定申告書を提出する際に提示する必要があります。
※日本ペア碁協会が発行する寄附受領書もしくは領収証を保存しておく必要があります。
お問い合わせ先
公益財団法人 日本ペア碁協会 事務局
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル9階
TEL:03-3504-8899(平日:10時~17時)
FAX:03-3504-0552
E-mail: sanjo@pairgo.or.jp
